身体の声を聞く私のオリジナルな健康法

身体が健康でないと全ての事がダウンしてしまいます。仕事や家事など基本的な生活に支障が出ることはもちろん、何かをしようという意欲まで起こらなくなってしまいます。精神的にも弱くなって、生活全般に支障が出ると言えるでしょう。人は健康を失って初めてそのありがたみが分かるので、その様な経緯を経て健康づくりに関心を持つ人も多いようです。私は大きな病気をしたことがありませんが、自分の両親が病気になったことを見て、反面教師にしようと思いました。


一般的な健康法としては、ウォーキングなどをして適度に体を動かすことや、あるいは食べるものに気を使う方法があります。それらに関しては日頃から気遣っていますが、私のオリジナルな健康法もあります。それは、身体の声にしっかり耳を傾けるということです。例えば食べ物に関しては、今食べたいと思うものや、身体が欲していると感じるものに気を使い、その声を無視せずに身体に取り入れるようにしています。無性に何かが食べたくなったら、それは不足している栄養素を体が教えてくれているのかもしれません。

最近では、プチトマトが食べたくなったり、スイカを毎日でも食べたくなったりといった具合です。「季節の野菜や果物は、その時の身体に必要な栄養成分が多い」という話を聞いたことがあり、それもオリジナルな健康法として積極的に採用しています。


食べ物以外でも、身体の声として「疲れているから早く寝たい」というサインがあったら、極力寝ることを優先しています。「今日は自然の景色に触れたい」「温泉に入りたい気分」など、ふっと沸いた心の声にも応えるようにすることで、精神的なバランスをとるという形で健康維持に役立てていっています。病気はその字からも分かるように、気持ちから来るものも大きいようです。身体や心の声をしっかり聞いてあげることは、健康にとってとても大切だと感じているため、私のオリジナル健康法として日々実践しています。